|
緑区徳重でうろうろしています。
あじーるHP→http://www.samurai-massage.com/
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
先日、長野のフリーキッズへ行って施術してきました。
結構難しい症状の子もいるため 長野のお世話になっている先生からいろいろとアドバイスを受けながら施術。 勉強になりありがたや~。 で、代表の方に施術したとき、直感的にすごい言葉をしゃべっていらっしゃっいました。 「治療と施術の違いについてふと思いついたのだけど、 治療というと西洋医学の心臓外科医でも心臓をやっぱり悪くするらしいじゃない。 やっぱりどこまで行っても自我が入ってしまって受けるのよね。 施術って「術を施す」って書くじゃない。 仏教のお布施と同じ字を書くから。 施術って布施行なんだとおもう。 術を自分という身体を使って施させていただきますっていう気持ちで行うということでしょ。 そういう風にやっていれば、受けないで、守られるしいろいろと天意も降りてくるんじゃないかな。」 って、うーん深い。 そんな感覚が得られる瞬間はダンスリラクゼーションの本当に微細な違いを追っていったときに ほんのたまに降りてくるほかの身体感覚とはまったく違う感覚で。 やっぱりこの感覚が大切なのかなと思いました。 きっと、さらに深くさらに長くがあるのでしょうが。 そこに道具がほしくて、いろいろと学んでいるのですが 基礎のここの感覚がないと、どんなに道具を増やしても厳しいなと思った次第です。 それと祭りのチームの安心感の感覚もつながってきて。 ああ、お寺の上人がおっしゃっていたことはこういうことなのかもしれないと少し。 ちょっとつながっただけで、 きっと、こんな簡単なものではないのだろうけど、もう少し追ってみます。 |
カレンダー
カテゴリー
最新記事
最新トラックバック
ブログ内検索
アクセス解析
|
