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緑区徳重でうろうろしています。
あじーるHP→http://www.samurai-massage.com/
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先日の母からのメール
「今日ごみ出したのむね 玄関のマットょごれてるので、 水洗いしといてね」 「よ」が微妙に小文字になってて笑った(^^)
高知行きのバスの中です。
皆が寝るなか、久しぶりにノートに日記を書いてます。 日記を書くときは、姿勢よくして、体をととのえるといろいろでてくる。 普通に座るだけでは、お腹の底から「書きたい!」ということは出てこないのですが、 ちょいとコツがありまして、 「自分が本当にやりたいことはなんだろうな」と考えている時の体にしていくと沢山でてくるんだな。 胸の中がすっとして、腹の中まで空気が入っていく感覚になったらビンゴ。 でもこの感覚は実は学生時代、東京にヒッチハイクしてきたときも、持っていました。 あれは十年前、大学三年の頃、そうだ、人生最大の痛い失恋の後だった。 疲れきり、一人でどこかいきたい。と思っていました。 どんな未来があるのだろう。そんな不安も抱えていたので、いろんな人の人生を見てやろうと、ヒッチハイクをしました。 東京では自治会と言われる志士が占拠する、東大の寮にとまって一泊三百円。シャワーは部活のを無断で拝借。 二~三週間ぐらい留まり、寮の屋上でやられたクラブパーティーに参加したり、白塗り暗黒舞踏みたり、寮に不法にすんでいるアーティストと話をしたり。一日どこまで歩けるかやってみたり。学園闘争時代の落書きされた壁を写真でとったり。 そんな膨大な時間の中、本当に知り合いもいないし、全く一人。「これから何をやろう、何に自分はひかれるのだろう」とずっと自分を見つめてた。 また不安とは逆に「今、世界で自分は一人で、何をやってもいいんだ!何をやってやろうか♪」そんな愛すべき自由な感覚。 「アノニマス(無名)な感覚」とよんでいた。 本当にあの時代は、なにも持ってないけど自由でした。 全てを自由にして、本当にやりたい事を感じる時間。 僕はこの感覚が大好きで、 祭でなんか気持ちがのらなくて声がでない時も、そこを感じると腹の底から声がでる。 人前で話すときも一度底までもぐると、言葉が出てきます。 そうだ、整体の時もそうかも。 全ての元気の源かも。 みなさんもレッツアノニマス。 と、振り返りな日記でした。 |
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